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『解体屋ゲン』 第620話 鈍い光(前編) 感想

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高円寺駅南口駅前、結成5年目を迎えた売れないお笑いコンビ「コワモテ」の二人は今日も路上ライブを行うが観客はまばら、通りすがりの人からは、あくびさえ出る始末。

リーゼントに黒の革ジャン、楽観的な性格のタク。

スカジャンを着た“パシリキング”石田。

この二人がバイト先の産業廃棄物の不法投棄現場で思わぬものを見つけてしまうことから物語は始まる。

今回の第620話のタイトルは「鈍い光」、ピッカピカの光でもなければ、威厳を感じさせる神々しい光でもない、この「鈍い光」という言葉をタイトルに持ってきた星野先生の真意が早く知りたいところ。

産業廃棄物の不法投棄の現場にやってきたゲン、トシ、ヒデの三人。

長年放置されていたものの、市長交代を機にやっと行政が重い腰を上げたという。

産業廃棄物の不法投棄対策になぜ「市長交代」が必要だったのか?

そして「コワモテ」の冷蔵庫の中から見つけたもの、それは金塊!

産業廃棄物の不法投棄、市長交代、発見された金塊、その背後にうごめく裏社会、ヤクザの影。

その金塊を偶然手にしたのは、売れないお笑い芸人、喉から手が出る程に欲しいお金、しかし現金ではなく金塊、換金すれば容易に足がつくのは当然のこと、非常にリスクがある。

合法であれ、非合法であれ、ある日突然、金塊を手にしたら人間はどうするのだろうか?

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ひとつ興味深いのは「コワモテ」タクのお金への考え方、現代的な拝金主義ではない、自分たちの環境を変える、お笑い芸人として売れるための手段として必要なお金。

高級マンション、高級外車が欲しいという意味ではないし、さらに石田は、返しに行くべきであるとさえ主張している。

不法投棄の現場を盗撮していたヤクザ二人は、カメラを気にしていた二人、トシとタクに狙いを定め、体が大きく真正面から戦ったら絶対に勝てない相手、トシにはスタンガン、またタクにはナイフで脅してワンボックスカーに連れ込むという暴挙に出る。

荒々しい不穏な始まりになったが、今回のストーリーで最大の鍵になるのは、やはり「コワモテ」の二人だと思う。

“パシリキング”石田の過去にも注目、来週以降、もしかしたら石田がキーマンになるかもしれない。
(前科でもあるんじゃねえ?という意味深なセリフ有り)

「解体屋ゲン」の楽しみ方は、さくら商店街に代表される親近感あふれるキャラクターの魅力ももちろんだが、エンターテイメントの中に織り込まれた星野先生のメッセージを読み解くこと。

不法投棄、金塊、ヤクザ、売れない芸人、そこに拉致事件という急展開となった第620話。

拉致されたトシとタクの身の安全、不法投棄が見て見ぬ振りされてきた裏事情、五友爆破の対応策とは?
(ゲンが黙っているわけないだろう)

また気になるのは、経済的に困窮しているであろうお笑い芸人をメインに持ってきたこと。

なぜ金塊は鈍く光るのか?

来週の金曜日が待ち遠しいです!
Date: 2015.03.06
Category: 解体屋ゲン
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『解体屋ゲン』 第619話 四つの心 感想

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五友爆破の女性陣は年末年始も仕事だったため、ゲンたちの計らいで温泉旅行に行くことに。

残された男性陣、久々の解放感を楽しむのも束の間、結局いつもと同じ時間の過ごし方に気付き、キャバクラ、カラオケ、競馬と話題になったものの、最終的にゲンが地権者の一人になっている山へキャンプに行くことに。

今回の第619話は、ヘミングウェイの短編「心が二つある大きな川」」がモチーフになっていると原作者の星野先生がtwitterにて、つぶやいていましたが、都会を離れ、キャンプや釣りを通じて自然と向き合った時、誰もが自分の存在のちっぽけさに気づきます。

先日、神戸空港で開催された防災イベントにて、サッカー元日本代表監督、岡田武史さんが「都会で便利快適な生活が当たり前になり、自然と向き合わなくなると、人間の遺伝子にスイッチが入らなくなってしまう」と話されていました。

岡田元監督の言葉が、今回の第619話と重なります。

先週まで人助けに東奔西走していたゴンのセリフ。

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宇宙に比べたら確かに人間の存在はちっぽけなもの。

しかし、私は思うのですが、そのちっぽけな人間もまた心の中に壮大な奥深い銀河を持っている。

それは物理的な大きさではなく、「すべてが見渡せない」という点において一致していると思います。

また、ゲンのセリフから感じられることは、心の在り方、「気の持ちよう」とは「別の視野」「広い視野」のことなんじゃないかなと思い、苦しいこと、つらいことも視野が広がれば、また違った角度から別の面が見えてくる、新しい発見がある、そんなメッセージを感じました。

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そして不正に対し、声を上げる勇気、男気はゲンならでは。

私が一番共感したのはゴンのセリフ、海外、地球の裏側で起きる政情不安も大きな問題ですが、身近なリストラ(雇用止め)、下請け叩き、過労死(過重労働)も大きな問題、私たちの生活が明日保証されている確約はない。

ゲン、トシ、ゴンのセリフに共通することは、一人(個人)の限界、しかし、それを乗り越えるのもまた一人(個人)ということ。

最期に石井先生のtwitterにありましたが、33ページ左下のゲンのセリフは「ぬおおーっ」は誤植、「まあ こんなもんか・・・」が正しいとのことですので 単行本化の際は 修正お願いいたします。

そろそろ秀美ちゃんメインの商店街騒動話が読みたくなってきたかな・・・。



Date: 2015.02.28
Category: 解体屋ゲン
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『解体屋ゲン』 第618話 ゴンの取り柄(後編) 感想

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後編の扉表紙は石井先生おなじみの「困った横顔」、追い詰められたキャラクターが横顔で扉表紙に登場するパターンはおなじみ。

ゴンの紹介で肉体労働を始めた今井さんだったが、やはり身体が持つわけはなく、インターネットでこれまでのキャリアを活かした仕事を探すことに。

ここで驚くのがゴンが渡した携帯電話と一万円、今井さんの言った「受け取れませんよ!」というセリフにもある通り、もらうのに躊躇してしまうほどの過剰とも思える心遣い。

しかし、確かに必要なものだろうとは思う、携帯電話にせよ現金(交通費)にせよ、現実的には必要なものであり、ここまで踏み込んでくるのがゴンの優しさだと思うし、ここまで踏み込めるのがゴンの強さ、本気度の表れ。

ところが今井さんはその後、音信不通に。

ここで面白いのが、ゲンやトシの冷ややかな反応と相反するゴンのそれでも今井さんを信じようとする心根の優しさ、また先週とは打って変わり(?)、今井さんの更生にかけるゴンの本気度に気付いたヒデの熱い言葉の数々。

「今の時代みんな他人に無関心じゃないか!」

「道端に困ってる人がいたって知らん顔して通り過ぎる。でもゴンさんだけが立ち止まったんだよ!」

このセリフに始まり、ヒデの熱弁はまだまだ続く。

「無償の慈悲の心が人類を救うんだよ!ゴンさんは希望の星だよ」

無償の慈悲の心・・・かなり大きく打って出て来たなぁ・・・と思う反面、ヒデもそれだけ純情な男なのだと改めて思い知らされた。

元々、借金生活から自殺未遂を起こしていたヒデだからこそ、今井さんの苦悩を肌で感じ取り、またゴンの男気を直感的に汲み取ったのではないかと思う。

どん底を見た男、時田英夫だからこそ、ここでゲンとトシの言葉に黙ってはおけなかったのではないだろうか。

数日後、フラフラになりながら歩いてきた今井さんの姿が!、どうやら就職活動の面接で名古屋まで行っていたらしく、帰りの交通費がなくなってしまい、静岡から歩いて東京まで来たのだという。

ゴンの優しさに触れることで今井さん自身、相手の目を見てまっすぐ話せるようになり、見事、面接を突破。

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人に傷つけられ、人を信じることができなった、人を真正面から見ることができなくなった今井さん。

しかし、その今井さんを救ったのもまた「人」だったという事実。

人を救うのは人しかいない、誰もが無関心に他者を傷つけ、優越感すら持ってしまうこの時代に、「救う側」に廻れる人は何人いるのだろうか?

圧倒的多数の傍観者、その中に自分もいる、しかし、人を救うのは人、誰かが主体的に、損得勘定抜きで救いの手を差し伸べなかったら人は更生しない。

無論、今井さんの頑張りもあったとは思う。

しかし「頑張れるきっかけ」を与えることができたゴンの強さと優しさに私自身、素直に憧れる。

今井さんの第二の人生にヨーイドンの号砲を鳴らしたゴン、ゴンの姿から浮かんできた他者への関わり方は、今一度私たちが考えるべき問題を秘めているように感じました。
Date: 2015.02.21
Category: 解体屋ゲン
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『解体屋ゲン』 第617話 ゴンの取り柄(前編) 感想

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過ぎ去ったことを振り返れば
大抵は笑い話になった
僕らはいつもそうやってきた
いらないもの 重たいもの ここに置いて行こう
誰もがみな過ぎ去る中
君だけが足を止めた そういうことさ
(ELLEGARDEN~ロストワールド)


ゴンこと笹原権二が営むリース業の倉庫前に一人のホームレス、名前は今井というらしい。

勝手に倉庫前に寝泊まりしてしまう今井さんなのだが、不思議と(?)釣りの腕前は確かなようで、翌日の朝方、倉庫前に新鮮な魚のプレゼントを置いたことから、ゴンは興味を示す。

ここで、比較したいのがゴンとヒデの今井さんへの距離感。

ヒデはゲンに「ゴンさん、人がいいから(ホームレスの今井さんに)騙されたりしなきゃいいけど・・・」と話す。

しかし、ゴンは対照的に慶子からもらったコロッケを今井さんにもあげて、自分もすぐ横に腰を下ろし、同じ目線の高さで身の上話を聞こうとする。

ホームレス(今井さん)に騙されないか心配なヒデ、ホームレス(今井さん)への先入観をがなく、同じ目線で身の上話を聞こうとするゴン。

このあたりが、ゴンの「取り柄」だと思う。

母親と子供の関係に例えるならば、上から子供に怒鳴りつける母親もいれば、ひざまずいて子供と同じ目線になってから「どうしたの?」と聞く母親もいる。

「かまへんかまへん!自分の家やと思ってくつろいでくれたらええって」と倉庫内の事務所に今井さんを招待するにいたっては、警戒心云々以前に生粋のお人好しなのではないかとすら思えてくる。

地方で無銭飲食を繰り返していたとは思えないほどの好感度。

今井さんがホームレスになった理由、旅行代理店の支店長時代、格安航空券をめぐる熾烈な価格競争、店頭での人員サービスがインターネット、携帯電話にスピードで勝てなくなり過度のストレスを抱え込んでしまう。

帰宅しても安住の場はなく、妻とも目が合わせられない極限状態。

気が付けばホームレス生活に、ここで出てきた言葉、過去の自分を振り返り、こう言っている。

今井さん 「それにしても無責任でしょう」

ゴン「そんなことない!人と目を合わせられへんなんて完全に病気や。そんな時に自分を責める必要なんてこれっぽっちもないんやで!!」


そして驚くことに、ゴンは今井さんの社会復帰に一肌脱ぐと宣言する。

おそらく、ゴンにこの時点での秘策はないように思う、何かいい考えが閃いてわけでもないだろう。

しかし、困っている人を見ると、よくよく話を聞いて背景や歴史が分かると、何よりもまず先に声を、アクションを起こそうと瞬間的に考え付くのが、ゴンの強さであり魅力、まさしく「取り柄」だと思う。

何もかもうまくやろうとか
どれひとつなくさずにやろうとか
思う僕には何も出来ない
いらないもの 重たいもの ここに置いて行こう
誰もがみな過ぎ去る中
君だけが足を止めた そういうことさ
(ELLEGARDEN~ロストワールド)


さて来週、いったいゴンがどんな秘策を練りだすのか?

とにもかくにも今井さんの社会復帰を期待したいです。
Date: 2015.02.13
Category: 解体屋ゲン
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趣向を凝らしたご当地グルメが続々!恋愛模様も気になるハッピーコミック 広末有行先生 『SAグルメ日記ドライブご飯』の美味しい世界にようこそ!

芳文社『週刊漫画Times』にて2009年12月からの短期四話連載を経て、2010年8月から連載が続いているのが広末有行先生の「ドライブご飯」、高速道路のサービスエリアでの食事というと「高くと不味い」が当たり前でしたが、ここ数年、目覚ましい進歩を遂げ、ご当地グルメとも言うべき手の込んだ美味しい料理が続々と登場しています。

サービスエリアの建て替えも続き、まるで都心のファッションビルかと見間違うほどの洗練されたセンス、ショッピングセンター顔負けの規模を誇る施設も登場し、そこで提供される料理も飛躍的に美味しいものが増えてきました。

この「ドライブご飯」では、サービスエリアの美味しいご当地グルメを紹介する一方で、引っ越しセンター「引っ越しのナカニシ」を舞台に魅力的なキャラクターが織り成す恋愛模様も存分に楽しめるという贅沢な二本立てマンガになっています。

単行本は現在三冊出ていますが、一冊はコンビニ本、残りの二冊は一般的な単行本となっており、現在86話まで本誌連載は進んでいますが、掲載の順番、収録話数など、ちょっと分かりにくくなっているのは残念なところ。

①コンビニ本「激ウマ!ドライブご飯 グルメの玉手箱編」(2012年9月10日発売)
※第1話~第19話収録

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②単行本1巻「SAグルメ日記 ドライブご飯 絶品B級グルメ編」
(2013年4月16日発売)

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③単行本2巻「SAグルメ日記 ドライブご飯 ご当地おすすめグルメ編」
(2013年8月17日発売)


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私自身、すべての回を読み切れていないのですが、基本的に読み切りスタイルですので、書店に並んでいる単行本1巻、2巻どちらからでも気軽に楽しむことが出来ます。

「引っ越しのナカニシ」で働くメンバーを中心に紹介されるグルメも見ているだけで食欲が刺激されるほど楽しいものなのですが、私が一番興味深いのは、人間ドラマ、グルメでありながら、その本質は複雑に絡み合った恋愛模様。

簡単に登場人物を紹介してみますと・・・

宮澤博明・・・主人公「引っ越しのナカニシ」社員、ペコというHNを使いブログ「ドライブご飯 サービスエリアグルメ日記」というブログを更新中。母親がサービスエリアの飲食コーナーで働いていた。

柏木正樹・・・「引っ越しのナカニシ」社員、宮沢の相棒(年上)、角刈りの頼れる兄貴といった感じだが、芳文出版「Houbun Walker」の編集者、小森晴香に秘かな思いを寄せている。

中西みなみ・・・「引っ越しのナカニシ」社長の娘(次女)、宮澤に恋心を持っている。「おとめ」というHNで宮澤のブログにコメントを寄せているが、みなみは宮澤=ペコだとは気が付いていない。

中西智伸・・・「引っ越しのナカニシ」社長、大黒柱。

中西花・・・「引っ越しのナカニシ」社長の娘(長女)の子供、みなみが面倒を見ていることが多い。

矢神清人・・・「引っ越しのナカニシ」社員、見た目はチャラい、みなみに恋心を持っている。

大堀昇・・・「引っ越しのナカニシ」社員、矢神とコンビを組むことが多い。

小森晴香・・・芳文出版「Houbun Walker」の編集者、サービスエリアグルメの紹介記事を担当している。

高城王子・・・日本理工大学准教授、自称“”サービスエリアグルメの貴公子・帝王・王子


こうした感じで、サービスエリアのグルメ紹介と同時進行で「近くて遠い、遠くて近い」恋愛模様が描写されているのが面白い!、そのまま声に出せばいいのに・・・と思いながら、突っ込みながら、それでもなかなか距離が近くならない二人にやきもきしながら楽しませてもらっています。

(本誌連載ではかなり進展してきていますが、本誌を読まないと楽しめなくなってしまったのは残念。今後も本誌切抜きが欠かせません)

広末先生が描く料理、スイーツ、これが本当に美味しそう!!

サービスエリアの紹介カットもそうなのですが、広末先生の描く光の射し方が絶妙です、料理そのものも美味しく見えてきますし、何よりも高級感が感じられるのがいい、「ここでなければ食べられない」という希少価値も大切だと思うからです。

小学生の頃に読んだ寺沢大介先生の「ミスター味っ子」から受けた、これは絶対美味しい!!という直感、感動を思い出しました。

特に主人公・宮澤が美味しそうに食べるシーンの幸福感はさすがです、かつてこれほど「美味しさ」を伝える能力を持ったキャラクターはいなかったと思います。

また映画のカメラワークのようなコマの運び方も見ていて飽きない画面作りになっていると思います、キャラクターの心の中が見えるような主観的なカットがあったかと思えば、ページをめくると、美しん余韻すら感じさせる客観的なカット、セリフがなく読者が空想を働かせるカットがあったりと、そのテンポの良さが広末先生の大きな魅力です。

作品の中には広末先生自身のこれまでの人生経験が反映されていると思えるシーンもあります。

(単行本2巻収録、みなみの短大時代の親友・佳代が長野に帰郷するシーン、佳代が勤務していた家電店が倒産したことなど)

広末先生の描くマンガ、改めて年末年始に「ドライブご飯」を読み返してみましたが、そこにあったのは「ひとりの人間」であったとしても、何人かが集まれば、二人になり、三人になり、そこに“温かさ”が生まれるという優しい視線でした。

言い換えるならば、物語の舞台である「引っ越しのナカニシ」はひとつの民間中小企業でありながら、同時にひとりひとりを優しく包む込む家族のような存在。

大企業ではなく、「隅から隅まで目が届く」(第10話「社長の本懐」)会社、小さくてもキラリと光る会社、そこにあるのは「ひとりの人間」を「ひとりの人間」が支える、励ます、引っ張る、喜びを分かち合うといった、どこまでも優しい視線だと感じました。

最後に、「大人でも恋をしていいんだ」と柏木さんから学べたことも大きな収穫です。(笑)

『週刊漫画Times』で、これからもずっと読み続けたいマンガです。


ドライブご飯 絶品B級グルメ編 (芳文社コミックス)ドライブご飯 絶品B級グルメ編 (芳文社コミックス)
(2013/04/16)
広末有行

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Date: 2014.01.02
Category: 解体屋ゲン
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