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植田まさし先生の昭和時代のマンガに見る神がかり的な面白さ!

芳文社と言えば、今や“きらら系”に代表される萌えマンガの殿堂といったイメージが一般的だと思いますが、自分が芳文社という出版社に抱いているイメージはいまだに「植田まさし先生の単行本」です。

最近改めて昔買い集めた単行本を読み返しているのですが、とりわけ面白いのが、昭和の時代に発表された作品。
(もちろん今現在発表されている作品も面白いです)

時代が今に比べればおおらかだったせいか(?)、定番「いたずら」ネタ以外にも、ブラックなユーモアが盛り沢山、セクハラ&パワハラは当たり前、お約束のブスいじめ、デブいじめ、ハゲいじめなど悪趣味な笑いも植田先生の魅力だと思っています。

当時、芳文社から発売されていた単行本の表紙、この究極のシンプル・イズ・ベストが最高です。

『まさし君』1巻 昭和56年8月5日初版発行

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『のんき君』4巻 昭和57年9月5日初版発行

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お色気ネタもストレートに下品なのがいい。

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ブスいじめはお約束の定番ネタ。

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初期の「かりあげクン」はまさにブラックユーモア、いじめネタのオンパレード。

『かりあげクン』3巻 昭和57年1月19日初版発行(版元は双葉社)

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ネタ頻度の高い「おっぱい喫茶」は一度行きたい。

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小学生の頃、父親の方針(?)なのか、植田まさし先生の単行本は簡単に買ってもらうことが出来たのですが、今から思えば小学生で植田まさし&手塚治虫(主にブラックジャック)という読書体験は強烈なものがあったと思います。

いずれ機会があったら、昔から大ファンの平ひさし先生の4コマ単行本についてもブログで紹介したいと思います。
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Date: 2013.06.16
Category: 解体屋ゲン
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