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時田光からの挑戦状・・・ 『解体屋ゲン』 第521話 光の秘密アイテム(前編) 感想

久しぶりのブログ更新となります。

第521話は時田光メイン回、てっきり読み切りだろうかと思いきや「前編」表記、原作者・星野茂樹先生の趣味丸出しの時田光編になりそうな予感がしてきます。

20130315-2.jpg

時田光のネット中毒、フェイスブックにツイッター、ネット中毒の怖いところは、目の前にいる生身の人間よりも、ネット社会の人間の相手を優先してしまうところ。

まして仕事中のネット中毒となれば、事故の元、ゲンさんの光への激怒も当然のことだと思う。

光も「便秘」と「生理」を言い訳にするとはさすがに酷い。

ネット中毒が生まれる原因は二つあると私は思っていて、ひとつはネット社会のほうが自由気ままに本音を話せるので居心地がいいということ、もうひとつは「嫌な相手とは絡まなくていい」ということ。

要するに「好きな相手と自由気ままに話せる」という人間の本質的な欲求に対して一番近いところにあるのがフェイスブックであり、ツイッターだろうと思う。

ゲンさんの雷が落ちた光、これで少しは自粛するのかと思いきや・・・、ところがどっこい、こんな相談をツイートしていたというのだから呆れる。

20130315-3.jpg

星野茂樹先生と言えば、芳文社のドラえもん、週漫のエスパー魔美と言われるほど、最新の科学的アプローチにも造詣が深いことで知られている。

住菱技術研究所が開発中の最新テクノロジー、「ウェアラブルコンピュータ」という形で、作品に妙な説得力を持たせてきているあたりが面白い。

20130315-4.jpg

この「ウェアラブルコンピュータ」、瞳の動きに反応したり、音声マイクで言葉も拾えるという、まさに優れもの、実際の商品化はまずないだろうと思うが、こうした科学的アプローチを作品内に仕掛けてくるのは、実は星野茂樹先生のもっとも得意なテクニックだったりする。

おまけにページの隅々までよく見ると、「たいじ」という平仮名三文字がツイッター画面に二回も出ていたり、J面犬のツイッターアイコンが何故か半分だけ描かれていたりするから、くすぐったくなってくる、これは石井さだよし先生のアシスタントの粋な遊び心だろう。

エンディング、住菱化学のペットボトルロケットを回収した光が港で偶然目にしてしまった危ない光景・・・。

20130315-5.jpg

現金の札束、強面の男たち、怪しげなバッグが二つ。

もしかして覚せい剤の密売?拳銃の密輸?そんな想像すら喚起されるシーン。

さてこの取引現場の真相とは・・・?と思っていたら、時田光自身がツイッターを使ってこんな告知をしていたから驚いた。

20130315-1.png

ぜひツイッターにて皆さんも予想をツイートお願いいたします!
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Date: 2013.03.15
Category: 解体屋ゲン
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