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真夏の天使!時田光が南国の海をビキニ姿で飛び跳ねる! 『解体屋ゲン』 第491話 ウレテック工法(4) 感想

マンガ原作者、星野茂樹先生の創作のモットーはただひとつ・・・「終わり良ければ、すべて良し!」

ウレテック工法編の最終話が発表された。

2120810-1.jpg

石井さだよし先生は扉表紙にキャラクターの無表情な横顔を配置するのが好きだなぁ。

星野茂樹先生は、ここ最近、マンガの世界「虚構」とリアルな世界「現実」をクロスさせることによって、圧倒的な読者からの支持を得ている。

それは、登場人物、キャラクターに対する「こんな人間が本当に実在したら、どんなに世の中面白くなるだろう」という根本的なマンガへの思い入れに対して、可能な限りリアリティを付与しているからだと思う。

もうひとつ、いわゆる沈下修正工事において、曳き家の岡本さん=伝統、ウレテック工法のウレテックジャパン=最新の海外からの技術、という図式で伝統と最新、日本と海外、二つの対比軸を読者に提示している。

どちらが「良い悪い」ではなく、日本の伝統技術と海外からの最新技術を客観的にシナリオに配置することで、実はそれぞれの良さが改めて浮き彫りになってきているというあたりも見逃してはならない。

それは星野茂樹先生が、八方美人だからというわけではなく、「沈下修正」という極めてタイムリーな問題に対して、ケースバイケースの「最適」を用意することで、『解体屋ゲン』としての「アンサー」を提示しているように思う。

本編、いよいよ岩礁爆破のスイッチを押す瞬間が訪れていたのだが、やはり・・・私が先週書いたことが的中してしまった。

岩礁爆破によって、水深20メートル以上を確保、大型船での航行ができるように、海路が拓かれたのだが、そこに現れた一番最初の通行者とは・・・

サマーエンジェル!!時田光!!

2120810-3.jpg

一瞬、シーシェパードかと思ったよ・・・。

ウレテックジャパンの川口社長がウレテック樹脂を積み込んで七丈島経由でやってきたのだが、まさに「芸は身を助ける」を地で行くのが時田光。

2120810-2.jpg

フォークリスト、クレーン、大型トラックの運転に抜群の技能を発揮する時田光、その時田光を逆に運転(コントロール)するのが、星野茂樹先生の役目なのだが、どうやら完全に制御不能に陥ってしまっているのは残念ながら事実のようだ。

無事に沈下修正工事が完了したウレテック精鋭部隊、そして激流の中、海底岩礁爆破という難題をクリアした五友爆破の面々、やはり最後のお楽しみは・・・

南国・西鳥島のビーチでリフレッシュ!!

最終ページ3段ブチ抜きで大手を広げて海外へと飛び跳ねる時田光の健康的なお色気は芳文社の良心。

2120810-4.jpg

匠くんが今どこで何をしているのか・・・? 

不安になってしまうのは私なりの親心か。

さて、全4話からなる「ウレテック工法」編も無事に終了。

五友爆破は西鳥島から東京に戻った後、今度はどんな仕事に取り掛かるのか。

お盆休みも休みなく発行の『週刊漫画Times』、当然、五友爆破に休息などない、仕事が生き甲斐の愛すべき面々なのだから。

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Date: 2012.08.10
Category: 解体屋ゲン
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