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五友爆破は「仕事」と「遊び」の区別ができない時田光を追放せよ! 『解体屋ゲン』 第489話 ウレテック工法(2) 感想

真夏の熱帯夜は壁掛け式扇風機が便利と語る星野茂樹先生が贈る「ウレテック工法」編の第2話。

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今日の東京は日中気温が35度に迫る真夏日、私は午後から株式会社建設創造研究所に勤務する新進気鋭の建設コンサルタント、野島秀美さんと待ち合わせをして買い物に出掛けていたのだが、その秀美さんとほとんど年齢的にも変わらないはずの時田光が、今週号では、西鳥島に行きたい!と駄々っ子のように慶子さんにお願いするカットが連続し、さすがに呆れてしまった。

株式会社ウレテックジャパンからは4名の精鋭部隊が、西鳥島の沈下修正工事に向けて出発の準備をしていた。

一方、五友爆破株式会社では、西鳥島=リゾート(?)と誤解したのか、時田光が「水木しげる先生の描くサラリーマンの口」でゲンと慶子に西鳥島行を懇願しているシーンが・・・。

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昔、赤塚不二夫先生が、嘘か真か「僕はね、原稿用紙の上でバカボンのパパがどう動くか腕組みして見てるだけ」と語っていたのを覚えているが、原作者、星野茂樹先生もその境地なのだろう。

何を言わずとも、キャラクターが動いている、これは連載丸10周年を迎えた「これまでの歴史」が成せる技。

ファン(読者)としては、こうした時田光の「うざい」アクションがたまらなく快感であり、面白くて仕方ないのだ。

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五友爆破の福利厚生は中小企業としてはトップクラス、いや原発事故前の東京電力にも匹敵するような充実っぷりであることは、これまでのエピソードで立証済み。(おまけに残業はほぼゼロ!)

実際、「子育てしながら働ける会社」がいかに幸せか・・・時田光も認識したほうがいいだろう。

そして、原作者の星野茂樹先生も芳文社界隈では「働かない・動かない・調べないの“3ない”原作者」として有名なのだが、さすがに今回ばかりは海中爆破について改めて取材を行ったようである。

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何やら海中爆破ということもあり、ブルース・ウィルスが出てくる映画にありがちな大々的な爆破シーンが見られそうで今から楽しみ。

作画担当の石井さだよし先生渾身の荒波の海!

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ラストの描写が気になるところだが・・・落ちたスパナの動きを見ると、この飛行場の地面は所々、湾曲してしまっているのだろうか?

単純な沈下修正ではなく、微妙な湾曲が連続していたとしたら・・・ウレテック工法で対応できるのだろうか?

来週の第3話が起承転結の「転」、どんなハプニングが起こるのか?楽しみに待ちたいと思います。



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Date: 2012.07.27
Category: 解体屋ゲン
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