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原作者・星野茂樹大先生に禁断の疑惑が緊急浮上! ゲン×トシの「衆道の契り」を描いた“薄い本”が今夏登場か? 『解体屋ゲン』 第487話 夏フェス

私自身、一度も面識はないのだが、『解体屋ゲン』の原作者・星野茂樹大先生にまつわる噂・禁忌(タブー)を耳にする機会が過去何度かあった。

それは横溝正史『犬神家の一族』における犬神佐兵衛と野々宮大弐の禁断の関係「衆道の契り」・・・つまり星野先生の衆道への興味疑惑なのである。

第487話「夏フェス」は、商店街の夏のイベントを仕掛ける建設コンサルタント野島秀美を中心に、同時進行の「裏物語」「裏テーマ」として犬神佐兵衛と野々宮大弐ならぬ朝倉巌と近藤敏行の“薄い本”の真相に迫る読み切りに仕上がっている。

20120713-1.jpg

禁酒を断行している敏行、ところがサンドバッグにパンチを打ち込んでいる途中、ふいに「焼酎 茶割り」の缶を手に取ってしまい口にしてしまったから大変。

オープニング、禁酒カウンセラー・堀内事務所にて、禁酒の進行状況が非常にいいと褒められていた敏行だったが、まったくのアクシデント、ついアルコールを口にしてしまったことから、精神的に大きな動揺を起こしてしまう。

さて、ここからが本編なのだが、この精神的に動揺してしまった敏行を体で受け止めたのがゲンであった。

前田日明の「選ばれし者の 恍惚と不安、二つ我にあり」を完全に地で行くゲンの覚悟。

まさに「恍惚」・・・敏行の体を受け入れる、そこにある痛み、それは恍惚であり、エクスタシーに他ならない。

この生き生きとしたゲンと敏行の言葉のやり取りを感じ取って欲しい。

「もう容赦しねぇぞ 強烈なパンチをぶち込んで何もかも忘れさせてやる!」

「そりゃこっちのセリフだ オレにブチ込んで欲しいんだろ?」


20120713-2.jpg

(滝汗)

長年、芳文社界隈の裏小路では、とある論争が続いている。

ゲンは「挿れる側」か?「挿れられる側」か?

真相はいまだに藪の中だが、時田光の証言によれば「ゲンさんはヒデ君の上に乗っかっていたわ」ということである。

世の中のありとあらゆるテーマを硬軟自在にミックスさせながら、マンガの素材へと昇華させていく星野先生のシナリオは素晴らしい。

さて、次週は180度変わって予告では「日本本州からはるか1800キロ離れた孤海海上で貨物船が座礁、海底の岩を爆破するプランが浮上する・・・!!」と、まるでマイケル・ベイ監督の新作映画のようなキャッチが並んでおり、胸は高鳴る。

最後に作画担当、石井さだよし先生渾身のサービスショットがこちら。

20120713-3.jpg

私は秀美ちゃんのブラの中身も見せてもらっていま・・・おっと真夜中にドアをノックする音が。

それにしても今週の第487話は、twitter上で炎上気味にブレイクしているな・・・。(笑)
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Date: 2012.07.13
Category: 解体屋ゲン
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