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私こと人面犬が『解体屋ゲン』に2コマ出演の大珍事! 「ステマの女王」時田光は本日も大暴走なう! 『解体屋ゲン』 第468話 小心者 感想

早朝のファミリーマート、出社前にふと雑誌コーナーに立ち寄り、パラパラと『週刊漫画TIMES』のページをめくる。

20120302-6.jpg

巻頭カラーはおなじみ「解体屋ゲン」、フルカラー4ページはお買い得感たっぷりの贅沢さ、そしてページを読み進めると・・・

今回のメインキャストたる工事現場で働く若き青年が住むアパートが登場。

アパートの名称「なめくじ長屋」・・・??

スマートフォン片手にこたつでゴロンと横になる青年、その青年がスマートフォンで見ていたのがtwitterの画面、・・・(滝汗)、・・・(絶句)、言葉を失った後ガッツポーズ!!

遂に二次元と三次元が「現実」という形で奇跡的に交差、まさかtwitterワールドがこうした形で作品内に登場するとは・・・。

青年が見ていたtwitter画面に、私こと人面犬が登場!!

2cx.jpg

8cx.jpg

以前、中川はちみつ先生に描いていただいたイラストから切り取ったアイコンがまさかこのタイミングで『週刊漫画TIMES』に登場するとは、世の中何が起きるか分からないもの。

中川はちみつ先生も思わずマンガ作画中に歓喜のガッツポーズ。

20120302-456.jpg

ちなみに中川はちみつ先生から以前いただいたカットの全体はこちら。

20120303-見本2 中川ホメオパシー先生

そして工事現場で働きながら、同時にデパートの屋上でのヒーローショーでも働いていた青年は、ゲンさんからのアドバイスで新たな活路を見出していく。

今週の第468話、いわばtwitterで『解体屋ゲン』を盛り上げるファンに対する「感謝」としての企画性が一番強いとは思うが、ストーリー全体を見たとき、浮かび上がってきたのは「都会・青年・孤独」というキーワード。

故郷の母親に仕送りを続ける青年の誠実さ、我が子にパート先の「うどん」を送る母親の親心、こたつの上にはその「うどん」がいっぱい。

この「風景」は昔から見られる「古き良き日本の姿(親子の姿)」であると言える。

星野茂樹先生のシナリオは、この「古き良き日本の姿(親子の姿)」を丁寧に描写しながらも、同時に「twitter」という新たなコミュニケーションツールの存在を加味することで、「現代の青年たちの心の隠れ家」としてのtwitter像を浮かび上がらせていると思う。

一昔前ならば、ここに出てきたのはtwitterではなく「深夜ラジオ」だったかもしれない。

ただ同時に、私が痛感したのはtwitterはあくまでも「道具」にしか過ぎないということ。

この青年はtwitterでの交流だけで「新たな道に踏み出す勇気」を得ることが出来ただろうか?

私の答えは「NO」、やはりゲンさんの「体温」「迫力」「本気」を感じさせる一対一の生の言葉のやり取りがなかったら、「新たな道に踏み出す勇気」は得られなかったと思う。

20120302-4.jpg

重要なのは、だからといって「twitter=無力」ではないということだと思う。

twitterとは「心の隠れ家」であり、子供たちが裏山に作る「秘密基地」のようなものなのだから。

最終ページ、ありがたいことに再び登場した私は、このようにツイートしている。

「ボクも幸せになりたーい!」

1cx.jpg

9cx.jpg

改めて「解体屋ゲン」原作者・星野茂樹先生、作画担当・石井さだよし先生にお礼申し上げます。

感謝の気持ちで一杯です。

さて5月には何やら新たな動きが起きる様子・・・「ランチの女王」ならぬ「ステマの女王」時田光さんは本日もtwitter上で大暴走なう。

「解体屋ゲン」いいマンガです。(太田胃酸のCM風に!!)
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Date: 2012.03.02
Category: 解体屋ゲン
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