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マッチポンプクイーンから届いた挑戦状 『解体屋ゲン』 第525話 森と神話の国の物語(2) 感想

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内田女史の携帯電話での対応が面白い。

「はい 私です・・・」

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「はい 内田です」ではなく、「はい 私です・・・」、内田女史の自分自身への自信の表れなのだろうか?

H&Nの出店に伴い植栽を打ち出しながらも、「歩道状の空き地」確保に気が回らなかった住菱商事都市開発株式会社は、内田女史とゲンに全権を委任し、いよいよ時間とも戦いながらのアイディア勝負を迫られる結果となってしまった。

ここで面白いのは大企業病というか、サラリーマン故の「保身」だろう、責任を内田女史に転嫁することで、自分たちのこれまでの失態を覆い隠そうとする住菱商事都市開発株式会社の社員。

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ここ一番の度胸と勝負勘、やはり頼りになるのは「改革派」の若きニューリーダー内田女史、その内田女史のブレーンとして最大のキーマンになるであろうイチは、東京とフィンランドの歴史の違いに思いを馳せながらも、同時に共通点もピックアップしているところが面白い。

シャイな人柄、国土の多くが森林、科学技術立国、そんな共通性から第三の道を探るイチ。

フィンランドの神話に関連し、「ヘンゼルとグレーテル」など童話まで読み漁っていたイチだったが名案はなかなか思い浮かばず、いよいよ窮地に・・・。

ここで毎度ながら、驚かされるのが、ゲンの柔軟にして視野の広い発想力!、これこそ“零細企業”たる五友爆破が生き続けてこられた最大の理由だと思いますが、ゲンはまた何か思いついたらしい。

と、思ったら、早速、マッチポンプクイーン時田光が、性懲りもなく、twitter上で読者に挑戦状をたたきつけていた。

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「不思議の国アリス」からヒントを得たH&Nの改装作戦とは?、どうやらイチの緑化事業を行うにあたって、とある童話のエピソードがヒントになったらしいのだが・・・、読者を疑問の沼に叩き落として自分はニッコリというのが原作者・星野先生の十八番なのは有名なところ。

さて来週、日本とフィンランドが、どういった形で奇跡的な融合を果たし、イチの植木職人としての技術が、どのように活かされるのか?、楽しみに待ちたいと思う。

twitterにおける「解体屋ゲンクイズ」も応募よろしくお願いいたします!
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Date: 2013.04.12
Category: 解体屋ゲン
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