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すべての「出会い」に感謝! 「解体屋ゲン」 第511話 ビッグなお年玉 感想

早いもので今年も残り四日間、平成24年が終わり、また新しい年を迎えることになる。

「解体屋ゲン」第511話はニュージーランドから帰国した住菱建設の内田女史をメインに据えた「お年玉」回、内田女史がゲンさんに用意したお年玉とは・・・?

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今年一年間、「解体屋ゲン」というマンガを通じて多くの「出会い」に恵まれた。

これは冷静に考えれば、夢物語であり、自分自身、夢を見ていたのかもしれない・・・とすら思う時がある。

でもすべて現実の出来事、簡単に列挙してみると、

①新宿ロフトプラスワンでのトークイベントに参加、日本を代表するビッグネームの漫画家さん、作家さん数名に囲まれ、間近で色々と貴重なお話を聞かせていただく。ちばてつや先生、武論尊先生、剣名舞先生など。夢のような時間。

②トークイベント後の二次会参加、“憧れの人”と対面で食事、お酒を注いでもらい、料理を分けてもらい、そのまま新宿駅まで一緒に歩いた。(奇跡の夜)石井先生とお酒を飲みながらアシスタント時代の貴重なお話を直接聞かせていただく。(恐縮)

③第468話「小心者」にて私がtwitterアイコンという形で2コマ出演の珍事。

④“憧れの人”と第501話「ドッキリカメラ」にて共演、実名出演、個人的永久保存版。

⑤新宿トークイベントへの自分なりの「アンサー」、解体屋ゲン・ファン忘年会を企画。口だけ番長に終わることなく、高円寺の焼き肉店で無事開催、大盛況、twitter上でしか会話したことがない方々と実際にお会いさせていただいた。素晴らしき出会いの連続。


他にもコミティア等幾つかあるのですが、とにかくキーワードは「出会い」、この一年間「解体屋ゲン」というマンガを通じて本当に素晴らしい、かけがえのない「出会い」に数多く恵まれました。

このことは感謝しても感謝しきれません。

「さくら商店街」はもしかしたら自分の住む街、松戸のすぐ近くにあるのではないだろうか?・・・そんな思いすらしてきた一年でした。

まさに自分の中では「さくら商店街」=ガンダーラのような世界です。

さて前置きが長くなってしまいましたが、ニュージーランドから帰国した内田女史がゲンさんに用意したお年玉というのが・・・

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ちなみに年俸1500万円(!)という驚かされる。

星野先生のシナリオはどうやら来年以降「建設」「解体」という、このマンガの本流へと回帰していくらしい。

内田女史の話はスケールが大きい、でも五友爆破にとって完全に無理な話ではない、住菱製鉄所の廃炉でダイナマイト爆破解体が行われるとなれば、ゲンさん自身にとっても大きな飛躍なチャンスになるだろうし、何より経理を預かる慶子さんからすれば、安定的な収入源の確保は企業存続上、大きな魅力だろう。

内田女史という存在は、このマンガにおけるリトマス試験紙であって、ゲンさんの向上心を刺激する存在となっている、「断るのか?」「引き受けるのか?」・・・内田女史の誘いは「企業」としての五友爆破に更なる脱皮を求めているわけだから。

それはロクさんのこのセリフが暗に証明している。

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星野先生が考える「2013年の解体屋ゲン」とは、どこに向かおうとしているのだろうか?

それはスーパーゼネコンの世界で「個」の五友爆破に何が出来るのか?という問いかけでもあると思う。

組織と個人、これは星野先生が常に意図しているテーマであるが、そこから更に深化して「個が勝つ方程式とは?」までシナリオを進めるのではないだろうか?と考えている。

さて、娯楽マンガとしての「解体屋ゲン」年末年始の風情たっぷりの描写をラストに持って来てくれたのが嬉しい、嬉しいというか「頼もしい」気すらしてくる。

さくら商店街の新春大餅つき大会!

さすがに怖くて実名は出せないのだが、「とある女性同人作家」を山本リンダよろしく“狙い撃ち”してきたとしか思えないのが、この餅つき大会、何故か(?)ゲンさんとトシが一緒にお餅をつくという“過激”な内容。

いや、もちろんこれは「単なる餅つき」でしかないのですが・・・。

しかし私がドキッとしたのは、トシのこのセリフであった。

「なんだかんだ言って 俺の助けが必要なんだろ?」

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「とある女性同人作家」は、この言葉だけで、ウーララ ウーララ ウーラウラよ~ と“狙い撃ち”のマジキチモードに突入してしまったというから怖い、そして関わりたくない。

ここから始まる迫力満点の餅つき大会!

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トシの「せいっ!」という威勢のいい雄叫びが悩ましい。

そして、さりげなく匠君が出演していたのが嬉しかった。

いやはや最高の年末ラスト回、内田女史からの「お年玉」にも驚いたが、季節感たっぷりの餅つき大会の描写にも大満足。

こういう親近感も「解体屋ゲン」の魅力だろう。

改めまして星野茂樹先生、石井さだよし先生、一年間休載もなく毎週金曜日素敵な時間をプレゼントしてくださり、本当にありがとうございました!

今年両先生から頂戴した「出会い」に感謝しながら、来年もますます作品の魅力を深く深く追いかけていきたいと思います。

「解体屋ゲン」は金曜日に必ずデートできる素敵な彼女で居続けてください!
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Date: 2012.12.27
Category: 解体屋ゲン
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