スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.--
Category: スポンサー広告

ウレテック樹脂が足らなくなる?五友爆破の海底岩礁爆破も目前に迫る! 『解体屋ゲン』 第490話 ウレテック工法(3) 感想

西鳥島を舞台に、いよいよウレテックの沈下修正と五友爆破の海底岩礁爆破が始まった。

シリーズ第3話になってからようやく扉表紙に「取材協力:ウレテックジャパン株式会社」とクレジットが入るのが『解体屋ゲン』クオリティ!!

20120803-1.jpg

オープニング、内田女史はやはりゲンさんの行動パターンをしっかり読んでいた。

スキューバを苦手にしているゲンさんを知っていた内田女史だったが・・・住菱マリンにはゲンさんサイズのウエットスーツを用意するように指示を出していたというから驚きだ。

20120803-2.jpg

爆破そのものは自分がやらなくては気が済まないというゲンさんの性分を上手く利用するあたり内田女史のしたたかさが伺える。

沈下修正を依頼されていたウレテック社は想定外の事態に遭遇する。

一見平地に見えるような部分でも、地下に「空隙」が存在しており、当初予定していたウレテック樹脂が大幅に足りなくなるという。

もしウレテック樹脂が足りなくなってしまった場合、どういった補給が可能なのか?このあたりは次週のウレテック工法(4)で明らかにされるだろう。

もしかしたら、今話題のオスプレイを時田光が操縦してウレテック樹脂を届けに来るエキセントリックな展開が最終話に用意されているかもしれない。

星野茂樹先生ならば、それぐらいのシナリオなどブレックファースト前だろう。

片や五友爆破も難局に対面していた、深度14メートルの海域で非常に潮の流れ目が複雑な場所、逆流に体をさらしながらの作業すら行わざるを得ない過酷な状況であった。

ゲンさんの魅力はここ一番での冷静な判断だろう。

20120803-3.jpg

ダイバーたちの自信を前にしても、ゲンさんはあくまでも「安全第一」を貫いている。

ここ一番での突破力、アドリブ能力の高さもゲンさんの魅力だが、状況を冷静に判断し、その場で「最適」な作業環境を構築できるのもゲンさんの魅力。

次週の最終話では、ウレテック樹脂の補給方法、そして海底の岩礁爆破がストーリーのキーになるだろう。

嫌な予感するんだよな・・・最後の最後でリゾート姿の時田光が登場しそうな嫌な予感が・・・。

今週の第3話はこれまでに比較して薄味ではあった。

その分、最終話では濃厚なエンディングが待っていると思う。

読者としての当面の目標は、『解体屋ゲン』コンビニコミック3巻発売です。
Date: 2012.08.03
Category: 解体屋ゲン
Comments (0)Trackbacks (0)
最新記事
ブログ過去記事検索
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

肥満のメカニズム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。