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コンビニ売り単行本のAmazon予約受付が本日よりスタート! 『解体屋ゲン』 第476話 守るべきもの(中編) 感想

『解体屋ゲン』ファンにとって5月は気の抜けない一か月になりそうだ。

5月16日(水曜日)には、コンビニ売り単行本の2巻が全国発売となる。

本日よりAmazonにて予約受付がスタートしています。

そして5月25日(金曜日)には、新宿ロフトプラスワンにてスペシャルトークイベントの開催が決定しています。

新宿ロフトプラスワンの5月スケジュールを見ていたら・・・

20120426-1.jpg

ステマの女王という言葉が使われていた・・・(滝汗)

当日はAKB48の握手会イベント並みの混雑が予想されていますので、チケットのお買い求めはお早めに!!

ローソンチケットのこちらのページからご予約いただけます。

『解体屋ゲン』第476話、「守るべきもの」(中編)は企業戦士たちの純粋だからこそ厄介にもなってしまう会社への忠誠心をメインテーマにしながら、本当に「守るべきもの」とは何なのか?・・・ゲンさんが今週も意欲的に動いていく。

20120426-4.jpg

時田光のいない『解体屋ゲン』ってちょっぴり寂しいな・・・。

今週、私が驚いたのは大手橋梁メーカー「日本鉄骨橋梁」の関口部長の覚悟というか会社に対する忠誠心。

先代の社長がガンで急逝し社内体制が揺らいでいる今、まだ若い平岩専務の社長昇格で立て直しを図ろうと動く関口部長。

そこで持ち上がってしまったのが、平岩専務が若いころに設計した永山一号橋、二号橋の「強度不足」設計ミスであった。

ここでクローズアップされてきたのは・・・

関口部長=新社長に昇格した平岩専務を守ることこそ会社を守り存続・発展させることだと考えている

ヤクザ気取りの強請にも毅然と対応できた関口部長(ゲンさんのアドバイスもあったのだが)、この心意気は日本の企業社会では「良し」とされている。

一概にダメだとは言えないと思う。

ただし重大な問題がある・・・「公共事業とは税金であり、税金の使い道について一企業の一論理が通用していいのか?」ということ。

原作者、星野茂樹先生が大尊敬してやまないという弘兼憲史先生のマンガにも出てきそうな、今回の「企業論理」は数年前話題となった食品の産地偽装、原材料偽装にも通じる部分があると思う。

しかしゲンさんは、「守るべきもの」とは何か?・・・投げかける。

過去の失敗の隠ぺいが将来の成功・発展に結び付くのだろうか?

印象的なセリフが効果的に挿入されている。

20120426-2.jpg

20120426-3.jpg


さて次号(ゴールデンウイークでも休みはなし!5月2日発売!)、この大企業はどんな選択肢を選ぶのだろうか?

企業が「守るべきもの」とは?・・・新社長を柱にした新体制の確立なのか?社会の公器たる企業姿勢なのか?・・・その結末が今から楽しみで仕方ない。


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Date: 2012.04.26
Category: 解体屋ゲン
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