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5月25日に最初で最後の読者イベント開催正式決定! 『解体屋ゲン』 第475話 守るべきもの (前編) 感想

前代未聞の快挙!・・・と言っていいだろう。

ご存知「ステマの女王」時田光のtwitter上における策略は見事に成功し、5月25日、新宿にあるイベントスペース「新宿ロフトプラスワン」にて『解体屋ゲン』の読者イベント開催が正式に決定した。

最初で最後の貴重な時間になることは間違いなし!もちろん当日は私も参加させていただきます。

詳細は時田光運営の世論誘導ホームページをご参照あれ。

さて、今週と来週の2回に渡って「守るべきもの」と題された物語が掲載される、久々の爆破解体ネタ、『解体屋ゲン』の王道的展開が楽しめそうで今から楽しみ。

20120420-1.jpg

時田光の出しゃばり描写が数週に渡って続いてしまっていただけに期待感は強い。

今から一年前、豪雪地帯である新潟県と山梨県の県境に架けられていた鉄橋は雪の重みに耐えきれず、真っ二つに割れる崩落事故を起こしていた。

その原因は今のところ明かされていないのだが、どうやらキナ臭い展開が続く。

日本を代表する橋梁メーカー「日本鉄骨橋梁」の幹部社員が極秘にゲンさんに爆破解体を依頼・・・

ゼネコン汚職、談合を追及するフリージャーナリスト三島が久々に登場し、ゲンさんに思わせぶりな言葉を続ける・・・

ここで誰もが思い浮かべるのが「手抜き工事」というキーワード。

フリージャーナリスト三島が動き始めた理由、日本鉄骨橋梁が短期間での爆破解体にこだわる理由、この二つが交差したとき、最悪の真実が浮かび上がってくるかもしれない。

公共工事を巡る談合、政治献金・裏金の捻出のために繰り返されてきた必要以上なコストカット、どうやら今回の「守るべきもの」編は白竜チックな展開があってもおかしくない。

そして最後に驚かされたのが、ゲンさんの演技力抜群の「ハッタリ」、決して具体的なことは口に出さず、思わせぶりに相手から何かを言わせようという迫真の演技には驚かされた。

来週の後編でどんな結末が用意されているのか想像できない。

【余談】

今日発売の『週刊漫画TIMES』では竹下けんじろう先生の新連載「レンアイガク」がスタート。

オープニングの本屋さんに並べられていた、こちらのマンガ単行本ですが元ネタは原悠衣先生の「きんいろモザイク」と見て間違いないでしょう。


20120420-2.jpg
Date: 2012.04.20
Category: 解体屋ゲン
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