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「解体屋ゲン」からトシ&ヒデが友情出演! 秋田書店『GOLFコミック』12月号新連載 原作:山口都志馬 作画:石井さだよし 「腹ぺこゴルファー石丸耕作」 第1話 基本の大切さ 感想

本日発売、秋田書店『GOLFコミック』2013年12月号より、原作:山口都志馬先生、作画:石井さだよし先生の「素振りの徳造」コンビによる新連載「腹ぺこゴルファー石丸耕作」がスタート!

腹ぺこゴルファー石丸耕作-1

物語の舞台は社員十人程の独立系出版社「東京タウンガイド社」、地元密着型のタウンガイドの編集者・石丸耕作は規格外の大食漢!、オープニング、1200円でパスタ&ピザが食べ放題のイタリアンレストランで徹底的に食べまくる!

腹ぺこゴルファー石丸耕作-2

厨房から出てきた大皿料理をそのまま自分のところまで持って来てしまうことに、料理人たちの堪忍袋の緒は切れてしまい、強制的に店外退去を命じられる始末。

片や、本作のヒロイン(?)となるのが大手出版社「株式会社集談社」で三年間契約社員として働きながら、企画らしい企画を作れず契約終了(クビ)となってしまった編集者・上原梨花。

腹ぺこゴルファー石丸耕作-3

石丸耕作と上原梨花、大食漢の大男とヒット企画の創出で大手出版社への返り咲きを狙う若き女性のタッグ、なかなか魅力的だと思います。

梨花の80年代バブルっぽいルックスもGOOD!

さて、新連載第1話の舞台となったのが、元プロゴルファー柳田清孝が経営する焼き肉店「柳園」、どうやらこのマンガのコンセプトはゴルフを素材として最大限活用していきながら、同時に、個人店の立て直しなどをビジネスと絡めていく方向性になりそう、原作者である山口都志馬先生が最も得意とする人情モノ+個人&企業再生のドラマ。

28歳でプロゴルファー試験に合格した現焼き肉店主・柳田清孝、毎年50人前後の新人プロが誕生するゴルフ界において、なかなか勝ちあがることが出来ず、ゴルフ場でコーチをやっていた時期もあったが、一念発起して焼き肉店を開業したという。

この焼き肉店は耕作曰く「肉もタレも美味しい、価格も安い」とのこと、しかし客足は寂しい、そこで耕作が思い立った集客作戦とは・・・。

とにかく耕作が美味しそうに食べるシーンがよく出てきます。

腹ぺこゴルファー石丸耕作-4

主人公である石丸耕作はどう見ても五友爆破のゲンさん、思い出すのがさくら商店街の「塩牛」、どうも「解体屋ゲン」と「腹ぺこゴルファー石丸耕作」で世界観が連続しているのでは・・・と思っていたら・・・あれっ・・・どこかで見た顔が二人も・・・

「焼肉・柳園」にトシ&ヒデが居た!!

腹ぺこゴルファー石丸耕作--6

石井先生らしい粋な遊び心だろう。

元プロゴルファーである店主・柳田、耕作の発案で毎週水曜日の店休日を利用して、お客さんにゴルフレッスンの無料サービスを実施することに!・・・ここで大活躍するのが耕作、どうやら耕作のゴルフの腕前はかなりのものらしく、わざと下手な振りをしながら、柳田のアドバイスで飛躍的にその場でうまくなったことを「演じて」しまう能力が素晴らしい。

腹ぺこゴルファー石丸耕作-5

こうしてゴルフ仲間が自然と「焼肉 柳園」に集まるようになり、繁盛店への道が開けるようになったというハッピーエンディング。

地元密着のタウンガイドの編集者、その裏の顔はプロ顔負けのゴルフ名人、パートナーの梨花もナイスバディの美人で野心満々、これから益々二人の活躍が楽しめそうです。

今回の「腹ぺこゴルファー石丸耕作」、是非とも単行本化を目指して欲しいと思います!
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Date: 2013.11.01
Category: 日記 連絡
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「解体屋ゲン」と並ぶ石井さだよし先生の長期連載人気作 『GOLFコミック』5月号 「素振りの徳造」 第174話 あまったれ2代目

時田光のtwitterステマ作戦により、いっきに知名度がアップした(?)「解体屋ゲン」、5月25日には新宿ロフトプラスワンで遂にイベント開催まで決定し絶好調にあるのだが、作画担当である石井さだよし先生のもう一つの代表作が秋田書店『GOLFコミック』連載、「素振りの徳造」である。

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扉表紙、キャラクターの横顔が描かれるのは石井先生「お約束」のパターンでしょう。

石井先生のホームページ「石井漫画工房」にて、これまでの歴史が確認できますので要チェック。

1997年に連載が開始され、今回で月刊連載ながら第174話(!)、まさに「継続こそ力なり」を地で行く長期連載、ところどころ「解体屋ゲン」に似ているのがマニアには嬉しいポイント。

人間国宝の陶芸家、尾形晃星、その息子である尾形晃明は芸術大学を卒業後、ヨーロッパを7年間放浪。

父親の後を継ぎ陶芸家を目指しているのだが鳴かず飛ばずで評価は低いまま・・・。

そこで白羽の矢が立ったのが「素振りの徳造」こと中根徳造、尾形晃星のゴルフの師匠であったことから、ひと肌脱ぐことになる。

さて、このマンガの魅力と言えば、やはり現代では「絶滅危惧種」となった「おせっかい」だと思う。

「おせっかい」・・・一見時代錯誤、時代遅れにも見えてしまう激情型の熱い指導方法、それは「おせっかい」であると同時に「相手のためになるのであれば損得抜きにトコトン付き合う」覚悟でもある。

こればかりは生まれ持った気質、これまでの経験、キャリアに寄るところが大きいと思うのだが、ゲンさんにしろ徳造にしろ、そのエネルギーの大きさに憧れすら感じてしまう。

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陶芸とゴルフ、その共通点は「孤独な自分との戦い」・・・徳造の熱すぎる松岡修造チックな指導が最大の見せ場。

陶芸とゴルフの共通点・・・

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弱気を見せれば徳造が一喝!

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私自身、社会人一年目にゴルフの指導を受け(佐藤精一プロから)、数年間ゴルフをやっていたのだが、現在はまったくやらなくなってしまった・・・、徳造のセリフは「レッスンプロ」というよりも「人生の指南」としての意味合いが強いので、ゴルフのルールを知らなくても、このマンガは十分に楽しめると思います。

ちなみに毎年一回8月に「別冊付録」として「素振りの徳造・ベストセレクション」が発行されています。

私が好きな連載マンガは「空に駆ける風子」、「キャディ愛」、「オーガシタのマスターたち」、これに「素振りの徳造」を加えた4作品が四天王だと思っています。

さて、こちらも「解体屋ゲン」よろしくコンビニ本で単行本が発行されれば最高なのですが・・・。

月に一度、「解体屋ゲン」と併せて読みたいマンガです。
Date: 2012.04.07
Category: 日記 連絡
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肥満のメカニズム

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